DDR4メモリおすすめ(※16GB※高額化している今の容量の決め方)【保存版】

「最近PCが重い…」「ゲームがカクつく…」「Chromeを開いただけで固まる…」
この手の相談、体感でいちばん多いのが**“メモリ不足(またはメモリの選び間違い)”**です。

しかもDDR4は、まだまだ現役(AM4/第10〜12世代IntelのDDR4マザーなど)なのに、時期によっては値段が動きやすくて「何を買えばいいの?」となりがち。
そこで今回は、初心者でも失敗しない“DDR4メモリの選び方”と、買うべき定番3つをまとめます。


最短で直す結論+買う順(ここだけ先に見てOK)

結論:まず 16GB(8GB×2)で“2枚組”にする → それでも重い/ゲーム用途なら 32GB(16GB×2)へ → 相性・安定重視なら 定番の32GBキット が最短ルートです。

(以下3つは、記事後半の「買うべきパーツ」でも同じものを載せています)

①DDR4メモリ 16GB(8GB×2)(まず“不足”を潰す定番)

「今8GB以下/タブを複数開くと固まる/動作がモッサリ」な人はまずこれ。

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②DDR4メモリ 32GB(16GB×2)(ゲーム・制作・長く使う人向け)

「ゲームがカクつく/配信や編集/ブラウザ+アプリ同時で重い」なら体感が出やすいです。

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③DDR4メモリ 32GB(16GB×2)(相性・安定の定番枠)

「相性が怖い/とにかく安定第一/変な設定を触りたくない」人に刺さる定番です。

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よくある原因(初心者がハマるポイント)

1)DDR4とDDR5を間違える

見た目が似ていても物理的に別物です。マザーボードがDDR4対応ならDDR4しか刺さりません(逆も同じ)。

2)デスクトップ用(DIMM)とノート用(SO-DIMM)を間違える

「安い!」と思ったらノート用だった、あるあるです。自作/デスクトップは基本DIMMです。

3)容量不足(8GB/16GBでも使い方で足りない)

Chrome、Discord、Office、ゲーム…と重ねると、メモリが足りずに“待ち”が発生します。これが体感の“重さ”です。

4)1枚刺しでシングルチャネルになっている

同じ容量でも、**2枚組(デュアルチャネル)**のほうが体感が出るケースが多いです(特に内蔵GPUや一部ゲーム)。

5)混在・相性・XMP(メモリ高速設定)で不安定

手持ちのメモリに継ぎ足すと、起動しない/ブルスク/フリーズが出ることがあります。初心者ほど「同容量ならいけるっしょ」で詰みやすいです。


初心者向けの確認手順(これだけやれば失敗しにくい)

  1. タスクマネージャーを開く(Ctrl+Shift+Esc)
  2. パフォーマンス」→「メモリ」を開く
    • 合計容量(例:8GB/16GB/32GB)
    • スロットの使用(例:2/4 など)
  3. PCの型番 or マザーボード型番を確認(分からなければ、購入履歴でもOK)
  4. DDR4対応か確認(DDR5対応マザーならDDR4は買わない)
  5. 迷ったら「2枚組(8GB×2 or 16GB×2)」を選ぶ
  6. 取り付け後、起動したらタスクマネージャーで容量が増えているか確認
  7. 不安定なら、BIOSの高速設定(XMP/DOCP)を一旦OFFにして様子を見る

今すぐ買うべき・交換すべきパーツ(3点)

※上の「結論+買う順」と同じ3つです(離脱前に見られるように、あえて2回載せています)。

①DDR4メモリ 16GB(8GB×2)(まず“不足”を潰す定番)

「今8GB以下/タブを複数開くと固まる/動作がモッサリ」な人はまずこれ。

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②DDR4メモリ 32GB(16GB×2)(ゲーム・制作・長く使う人向け)

「ゲームがカクつく/配信や編集/ブラウザ+アプリ同時で重い」なら体感が出やすいです。

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③DDR4メモリ 32GB(16GB×2)(相性・安定の定番枠)

「相性が怖い/とにかく安定第一/変な設定を触りたくない」人に刺さる定番です。

🔗 G.SKILL Ripjaws V DDR4 32GB(16GB×2) 3200MHz(例:F4-3200C16D-32GVK)

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注意点(やってはいけないこと)

  • DDR4/DDR5を雰囲気で買わない(ここで事故が一番多いです)
  • 1枚だけ増設にこだわらない(初心者は“2枚組キット”が安全)
  • 手持ちメモリへの継ぎ足しは、相性で沼りやすい(最短解決なら入れ替え推奨)
  • 取り付け時は静電気に注意(電源ケーブルを抜き、金属に触れてから作業)
  • 起動しないときに焦って抜き差し連打しない(差し込みが甘いだけのことも多いです)

まとめ(最短解決ルート)

  • まずはタスクマネージャーで容量とスロット状況を確認
  • 初迷ったら、**2枚組の16GB(8GB×2)**で“不足”を潰す
  • ゲーム・制作・長期運用なら、最初から**32GB(16GB×2)**が快適
  • 不安定なら、混在をやめてキットで揃える+XMP/DOCPは一旦OFFで切り分け

関連の症状はこちら(回遊して最短で潰す)

この記事を読んで直らない場合は、ストレージ劣化(SSD/HDD)・CPU温度・電源の不調・マザーボード側の不具合など、別原因が重なっている可能性があります。症状が続くなら、上のカテゴリから該当記事もあわせて確認してみてください。

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