導入|Wi-Fiが不安定で「子機を買うしかない?」となった時に読む記事です
「Wi-Fiが遅い」「途切れる」「そもそもデスクトップにWi-Fiが無い」
こういう時、まず思いつくのが“Wi-Fi子機(無線LANアダプター)”ですが、初心者あるあるで “安い子機を買って余計に詰む” パターンが多いです。
理由は単純で、子機・PC側・ルーター側のどこがボトルネックかを見ずに買ってしまうからです。
目次
まず結論:最短で直す「買う順」はこれ
結論:まず USB子機(Wi-Fi6) → ダメなら PCIe子機(Wi-Fi6E) → それでも不安定なら ルーターをWi-Fi6Eへ(子機だけ良くしても上流が古いと詰みます)
- ①USB子機(BUFFALO WI-U3-1200AX2I/N)
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楽天 👉 https://a.r10.to/h5AECv - ②PCIe子機(TP-Link Archer TXE75E)
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楽天 👉 https://a.r10.to/h5nL0Z - ③Wi-Fi6Eルーター(BUFFALO WSR-5400XE6)
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よくある原因(初心者あるある:買っても直らない理由)
- 子機が古い規格(Wi-Fi5まで)で混雑に弱い
Wi-Fiは道路みたいなもので、混むと速度が落ちます。古い子機ほど渋滞に弱いです。 - USBポートの相性・ノイズで不安定(特にデスクトップ背面)
PC本体の裏は電源やGPUのノイズも多く、受信が弱くなることがあります。 - Windows11のドライバ(動かすためのソフト)が当たっていない
挿せば動くことも多いですが、うまく入らないと“繋がるけど切れる”が起きます。 - 設置場所が悪い(壁・床・金属・電子レンジの近く)
Wi-Fiは障害物に弱いです。特に2.4GHzは混雑、5GHz/6GHzは壁に弱い…という特徴があります。 - そもそもルーターが古い/回線が混んでいる
子機だけ強くしても、上流が詰まっていれば限界があります。
初心者向けの確認手順(タスクを増やさず“切り分け”だけします)
- スマホはWi-Fiが快適か確認(スマホも遅いなら“子機より上流”です)
- PCがデスクトップかノートか確認(デスクトップはPCIeが相性◎になりやすい)
- ルーターの規格を確認(箱や型番でOK:Wi-Fi6/6E/7 など)
- PC側の接続先(2.4GHz/5GHz/6GHz)を確認(同じSSID名だと混ざって事故ります)
- デバイスマネージャーでWi-Fiのエラー有無を見る(黄色い「!」があればドライバ問題)
- USB子機なら“前面ポート or USB延長で位置を変える”(背面直挿しが一番こけます)
- 速度テストは“同じ場所・同じ時間”で比較(条件が違うと判断を誤ります)
- 最後に“有線(LAN)で安定するか”を一度だけ確認(ここで回線側かPC側かが分かれます)
今すぐ買うべき・交換すべきパーツ(3点)
※買う順は「直る確率が高い順」です。
①USB Wi-Fi6子機(まずは“挿すだけ”で切り分けできる)
挿すだけで改善しやすい、初心者向けの定番Wi-Fi6子機です。
この症状が出てる人はこれ:いまの子機が古い/ノートでもデスクトップでも手早く試したい人
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②PCIe Wi-Fi6E子機(デスクトップの“本命”。安定しやすい)
デスクトップで本気で安定させたいなら、USBよりPCIeが有利なケースが多いです。
この症状が出てる人はこれ:USB子機だと切れる/背面ポートだと受信が弱い/速度も欲しい人
🔗 TP-Link Archer TXE75E
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③Wi-Fi6Eルーター(子機を替えてもダメなら“上流”を更新)
子機を良くしても、ルーターが古いと混雑で詰みます。6E対応だと6GHz帯が使えて快適になることがあります。
この症状が出てる人はこれ:家族の端末が多い/夜だけ遅い/ルーターが数年以上前の人
🔗 BUFFALO WSR-5400XE6
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注意点(やってはいけないこと)
- よく分からない“激安ノーブランド子機”を買う(ドライバ入手が地獄になりがちです)
- ドライバを怪しい配布サイトから落とす(広告・不要アプリ混入の温床です)
- USBハブ経由で子機を挿して不安定にする(まずは直挿し・位置替えが先です)
- SSID(2.4/5/6GHz)が混ざった設定のまま迷子になる(名前を分けると事故が減ります)
まとめ:最短解決ルート(迷ったらこの流れだけ)
- まずUSB子機(Wi-Fi6)で“手早く改善&切り分け”
- デスクトップでまだ不安定ならPCIe(Wi-Fi6E)で“本命安定化”
- それでも混むならルーター(Wi-Fi6E)で“上流ごと更新”
関連の症状はこちら(まとめページ)
初心者あるある 👉 https://pc-hardfix.blog/category/firstfix/
GPU・ドライバ詰み 👉 https://pc-hardfix.blog/category/gpudriverfix/
SSD・ストレージ系 👉 https://pc-hardfix.blog/category/ssdstragefix/
比較・選び方 👉 https://pc-hardfix.blog/category/selection/
「RTX 5000番台が良いって聞いたけど、5090/5080/5070 Ti…何が違うの?」
「値段が高いし、買い替えて失敗したくない…」
この相談、修理・組み直しの現場でもめちゃくちゃ多いです。
結論から言うと、GPUは“性能”だけで選ぶと高確率で後悔します。
用途(解像度)・電源・ケースの3点セットで選ぶと、初心者でも失敗が激減します。
最短で決める結論+買う順(迷ったらこの順)
結論:まず 5070 Tiクラス → 4Kまで欲しくなったら 5080クラス → 趣味/仕事で本気なら 5090クラス
(“高い=正義”ではなく、自分の用途に合うかが正義です)
- まずは WQHD(2560×1440)まで快適にしたい → 5070 Tiクラス
- 4Kゲームや制作もやりたい → 5080クラス
- 生成AI/4K高fps/最強が欲しい → 5090クラス(予算と周辺環境が前提)
RTX 50シリーズは新機能(DLSS 4など)で体感が変わる一方、ハイエンドは電源・配線条件もシビアになります。The Verge
よくある原因(初心者が失敗するポイント)3〜5個
1)「解像度」を決めずに買ってしまう
FHD(1920×1080)なのに最上位を買っても、体感が伸びにくいことがあります。
逆に4Kで遊ぶのにミドルを買うと、すぐ設定を下げることに…。
2)電源(PSU)とコネクタ問題で詰む
RTX 50世代は高性能な分、電源の品質・ケーブルの挿し込みが重要です。
特に新しい補助電源コネクタ(12V-2×6)は、仕様上「正しく挿さっている前提」で設計されています。Intel CDRD+1
3)ケースに入らない/補助電源ケーブルが曲がらない
大型GPUは長い&厚い。
「物理的に入らない」「配線の逃げがない」は、買ってから気付く典型です。
4)CPUが弱くてGPUが活きない(ボトルネック)
GPUだけ強くしても、CPUが足を引っ張るとフレームレートが伸びません。
特にFHD高fps狙いはCPU依存が強いです。
5)用途が“ゲーム以外”なのにゲーム基準で選ぶ
生成AI・動画編集・3D制作は、VRAM(メモリ容量)や安定性の効き方が違います。
「ゲームは普通だけど仕事で落ちる」もよくあるパターンです。
初心者向け:確認手順(これだけやれば失敗しにくい)
- いまのモニター解像度を確認(FHD / WQHD / 4K)
- やりたいことを書き出す(ゲーム、配信、動画編集、生成AI、3Dなど)
- 電源の容量と規格を確認(型番・W数・年数)
- 電源ケーブルの規格を確認(12V-2×6/12VHPWR周りは特に)
- 12V-2×6は改良点があり、信号ピン(SENSE)で許容電力が管理されます。Intel+1
- ケース寸法とGPU許容長を確認(ケース仕様ページでOK)
- CPU世代を確認(古いほど“GPUの伸び”が頭打ちになりやすい)
- 最後に 予算で“1段階下げる勇気”(浮いた分を電源やSSDに回すと満足度が上がりやすい)
今すぐ買うべき・交換すべきパーツ(3点)
※ここは「性能別のおすすめ(5000番台)」として、代表クラスを置きます。AIB(ASUS/MSI/GIGABYTE等)の型番は在庫で入れ替わるので、リンクは“検索リンク”にしています。
①RTX 5070 Ti(WQHD〜軽め4Kの“いちばん失敗しにくい”)
迷ったらまずここ、の鉄板クラスです。
刺さる人:WQHDメイン/コスパ重視/初めてのハイエンド寄りGPUにしたい人。
🔗 GeForce RTX 5070 Ti 搭載グラフィックボード
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👉 https://www.amazon.co.jp/s?k=RTX+5070+Ti+%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9C
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👉 https://search.rakuten.co.jp/search/mall/RTX%205070%20Ti%20%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9C/
②RTX 5080(4Kで“設定を下げたくない”人向け)
4Kで遊ぶなら、ここからが現実的にラクです。
刺さる人:4Kゲーム/動画編集もやる/数年買い替えたくない人。
🔗 GeForce RTX 5080 搭載グラフィックボード
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👉 https://www.amazon.co.jp/s?k=RTX+5080+%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9C
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③RTX 5090(性能は最強。ただし“周辺込み”で考える)
「とにかく最強」「生成AIや4K高fpsに全振り」ならこれ。
刺さる人:仕事/趣味でGPU負荷が重い(生成AI・3D・8K編集)/予算より時間が大事な人。
※新機能・世代更新点も含め、ハイエンドは環境差が出やすいです。The Verge
🔗 GeForce RTX 5090 搭載グラフィックボード
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注意点(やってはいけないこと)
- 電源をケチらない:GPU不調の原因が「実は電源」だったケースは本当に多いです。
- コネクタを甘く挿さない:12V-2×6は改良されていますが、前提は“正しい接続”です。Intel CDRD
- ケースに入るか確認せず購入しない:入らないと最悪、全部バラして買い直しになります。
- 中古GPUを初心者が突撃しない:当たり外れ・保証・前オーナーの扱いが読めません。
- CPU/モニターのバランス無視:GPUだけ強くしても、体感が伸びないパターンがあります。
まとめ(最短解決ルート)
最短はこれです。
1)解像度(FHD/WQHD/4K)を決める
2)電源とケースを確認する(ここを飛ばすと高確率で詰みます)
3)迷ったら 5070 Ti → 5080 → 5090 の順で“必要なところまで”上げる
関連の症状はこちら(まとめページ)
初心者あるある 👉 https://pc-hardfix.blog/category/firstfix/
GPU・ドライバ詰み 👉 https://pc-hardfix.blog/category/gpudriverfix/
Windows・OS系 👉 https://pc-hardfix.blog/category/windwsosfix/
比較・選び方 👉 https://pc-hardfix.blog/category/selection/
この記事を読んで直らない(決めきれない)場合は、**今の構成(CPU型番・電源型番・ケース名・モニター解像度・やりたい用途)**をメモして、ショップ相談か修理店に持ち込むのが最短です。
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます