M.2 SSD 1TBおすすめ|高額化している今「容量の決め方」と失敗しない選び方【保存版】

導入|GPUを調べ始めた瞬間、情報量で溺れます…

「最近PCが重い…」「ゲームや動画編集で容量がすぐ埋まる…」「でもSSDが高いから、1TBで足りるのか不安」
この手の相談、現場でもかなり多いです。特にM.2(板ガムみたいな細長いSSD)は種類が多く、容量・速度・発熱のどれを優先すべきかで迷いやすいんですよね。

しかも最近は、SSDの元になるNAND(記憶用チップ)の値動きで「いつもより高い」と感じやすい時期もあります。
なのでこの記事では、“1TBを前提”に、後悔しない容量の決め方と、初心者でも外しにくいおすすめ3点をまとめます。


最短で決める結論(買う順)

結論:まず①(迷ったらコレ)→ 速度最優先なら② → コスパ重視なら③

[①WD_BLACK SN850X 1TB]
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[②Samsung 990 PRO 1TB]
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[③Kingston KC3000 1TB]
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よくある原因(容量選びで詰むポイント)【3〜5個】

  1. “1TB=1,000GB”だと思っている
    実際は表示が約931GB前後で、さらに空き容量が減ると速度も落ちやすいです。
  2. Windows+アプリ+ゲームで想像より太る
    Windowsだけでも更新で増えます。ゲーム・Adobe系・動画素材は一気に食います。
  3. 「Gen4=最速」と思い込み、発熱対策を忘れる
    速いSSDほど熱が出やすく、冷えないと性能が下がる(サーマルスロットリング)ことがあります。
  4. マザボ側の制約を見ていない
    M.2スロットは“どこでも同じ”ではありません。PCIe世代・レーン共有・ヒートシンク干渉などがあります。
  5. 容量ギリギリ運用をしてしまう
    SSDは空きが少ないと体感が落ちやすいです。最低でも10〜20%は空けたいです。

初心者向けの確認手順(これだけで迷いが減ります)

  1. 今の空き容量を確認する
     エクスプローラー →「PC」→ Cドライブ右クリック →「プロパティ」
     空きが15%未満なら、まずは容量不足を疑ってOKです。
  2. “何を入れるSSDか”を決める(ここが最重要)
  • Windows+普段使いだけ:1TBでも成立しやすい
  • Windows+ゲーム複数:1TBだと足りなくなる人が多い
  • 動画編集・3D・大量素材:1TBはすぐ埋まります(2TB以上が現実的)
  1. マザーボードのM.2仕様を確認する
     型番で検索 → 仕様ページの「M.2」「PCIe Gen」「ヒートシンク有無」をチェック。
     ここを飛ばすと「付かない」「速度が出ない」「発熱で落ちる」になりがちです。
  2. “DRAMあり/なし”だけ覚えておく
  • DRAMあり:大量コピー・ゲーム・編集で安定しやすい(体感が落ちにくい)
  • DRAMなし:安いが、条件によっては体感差が出ます(用途次第)
  1. 増設か換装かで、作業を決める
  • 増設:空きM.2スロットがあれば比較的ラク
  • 換装:OS移行(クローン)か、クリーンインストールが必要
     ※初心者は「増設」できるなら増設が安全です。

今すぐ買うべき・交換すべきパーツ(3点)

※この3つで「迷い」を止めやすいです。用途別に刺さる順に並べています。

①WD_BLACK SN850X 1TB(迷ったらまずこれ:速い・安定・定番)

信頼性と体感のバランスが良いM.2 SSDです。
刺さる人:ゲームも普段使いも“とりあえず失敗したくない”人

🔗 WD_BLACK SN850X 1TB(型番例:WDS100T2X0E / ヒートシンク有無あり)

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②Samsung 990 PRO 1TB(速度・効率重視:ハイエンドで攻める)

Gen4最上位クラスを狙うならこの系統が候補です。
刺さる人:動画編集・3D・大型ゲームで“読み書き速度”を取りに行きたい人

🔗 Samsung 990 PRO 1TB(型番例:MZ-V9P1T0B-IT)

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③Kingston KC3000 1TB(高性能寄りのコスパ:価格と性能の折衷)

性能は欲しいけど、できれば価格も抑えたいときの候補です。
刺さる人:高性能SSDが欲しいけど、コスパも捨てたくない人

🔗 Kingston KC3000 1TB(型番例:SKC3000S/1024G)

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注意点(やってはいけないこと)

  • マザボのM.2スロット仕様を見ずに買う(世代・ヒートシンク干渉・共有レーンに注意)
  • 空き容量ゼロ運用(速度低下・更新失敗の原因になりやすい)
  • 発熱対策なしで高性能SSDをぶん回す(夏場や小型ケースで特に出ます)
  • 無名激安SSDを“OS用”にする(トラブル時の切り分けが地獄になりやすい)
  • クローン失敗を繰り返して泥沼化(不安なら増設→データ移行→最後に換装が安全)

まとめ(最短解決ルート)

最短ルートはこれです。

  1. 現状の空き容量チェック(15%未満なら赤信号)
  2. 用途を決める(普段使い/ゲーム/編集)
  3. 迷ったら①SN850X 1TB(鉄板)
  4. 速度最優先なら②990 PRO
  5. コスパと性能の両立なら③KC3000

それでも「容量がすぐ埋まる」「体感が変わらない」場合は、**SSD以外(メモリ不足・CPU温度・Windowsの常駐・ウイルス対策)**が原因のこともあります。


関連の症状はこちら(まとめページ)

初心者あるある 👉 https://pc-hardfix.blog/category/firstfix/
GPU・ドライバ詰み 👉 https://pc-hardfix.blog/category/gpudriverfix/
Windows・OS系 👉 https://pc-hardfix.blog/category/windwsosfix/
比較・選び方 👉 https://pc-hardfix.blog/category/selection/


もし次に書くならおすすめは👇

「M.2 SSDのヒートシンクおすすめ(“熱で遅くなる”を防ぐ選び方)」
同じSSDでも、冷え方で体感が変わるケースがあるので、トラブル記事への内部リンク導線にも使いやすいです。


この記事を読んで直らない(=容量不足・速度不満が解消しない)場合は、**現在のPC構成(CPU/マザボ/メモリ/SSD型番)と用途(ゲーム名や編集ソフト)**を整理して、原因の切り分け(メモリ不足・温度・OS・常駐)まで進めるのが最短です。

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます