導入|GPUを調べ始めた瞬間、情報量で溺れます…
「最近PCが重い…」「ゲームや動画編集で容量がすぐ埋まる…」「でもSSDが高いから、1TBで足りるのか不安」
この手の相談、現場でもかなり多いです。特にM.2(板ガムみたいな細長いSSD)は種類が多く、容量・速度・発熱のどれを優先すべきかで迷いやすいんですよね。
しかも最近は、SSDの元になるNAND(記憶用チップ)の値動きで「いつもより高い」と感じやすい時期もあります。
なのでこの記事では、“1TBを前提”に、後悔しない容量の決め方と、初心者でも外しにくいおすすめ3点をまとめます。
目次
最短で決める結論(買う順)
結論:まず①(迷ったらコレ)→ 速度最優先なら② → コスパ重視なら③
[①WD_BLACK SN850X 1TB]
Amazon:https://amzn.to/3NDf3B3
楽天:https://a.r10.to/hk3ohZ
[②Samsung 990 PRO 1TB]
Amazon:https://amzn.to/4puoCzP
楽天:https://a.r10.to/h5h3qs
[③Kingston KC3000 1TB]
Amazon:https://www.amazon.co.jp/s?k=SKC3000S%2F1024G+KC3000+1TB
楽天:https://search.rakuten.co.jp/search/mall/SKC3000S%2F1024G+KC3000+1TB/
よくある原因(容量選びで詰むポイント)【3〜5個】
- “1TB=1,000GB”だと思っている
実際は表示が約931GB前後で、さらに空き容量が減ると速度も落ちやすいです。 - Windows+アプリ+ゲームで想像より太る
Windowsだけでも更新で増えます。ゲーム・Adobe系・動画素材は一気に食います。 - 「Gen4=最速」と思い込み、発熱対策を忘れる
速いSSDほど熱が出やすく、冷えないと性能が下がる(サーマルスロットリング)ことがあります。 - マザボ側の制約を見ていない
M.2スロットは“どこでも同じ”ではありません。PCIe世代・レーン共有・ヒートシンク干渉などがあります。 - 容量ギリギリ運用をしてしまう
SSDは空きが少ないと体感が落ちやすいです。最低でも10〜20%は空けたいです。
初心者向けの確認手順(これだけで迷いが減ります)
- 今の空き容量を確認する
エクスプローラー →「PC」→ Cドライブ右クリック →「プロパティ」
空きが15%未満なら、まずは容量不足を疑ってOKです。 - “何を入れるSSDか”を決める(ここが最重要)
- Windows+普段使いだけ:1TBでも成立しやすい
- Windows+ゲーム複数:1TBだと足りなくなる人が多い
- 動画編集・3D・大量素材:1TBはすぐ埋まります(2TB以上が現実的)
- マザーボードのM.2仕様を確認する
型番で検索 → 仕様ページの「M.2」「PCIe Gen」「ヒートシンク有無」をチェック。
ここを飛ばすと「付かない」「速度が出ない」「発熱で落ちる」になりがちです。 - “DRAMあり/なし”だけ覚えておく
- DRAMあり:大量コピー・ゲーム・編集で安定しやすい(体感が落ちにくい)
- DRAMなし:安いが、条件によっては体感差が出ます(用途次第)
- 増設か換装かで、作業を決める
- 増設:空きM.2スロットがあれば比較的ラク
- 換装:OS移行(クローン)か、クリーンインストールが必要
※初心者は「増設」できるなら増設が安全です。
今すぐ買うべき・交換すべきパーツ(3点)
※この3つで「迷い」を止めやすいです。用途別に刺さる順に並べています。
①WD_BLACK SN850X 1TB(迷ったらまずこれ:速い・安定・定番)
信頼性と体感のバランスが良いM.2 SSDです。
刺さる人:ゲームも普段使いも“とりあえず失敗したくない”人
🔗 WD_BLACK SN850X 1TB(型番例:WDS100T2X0E / ヒートシンク有無あり)
Amazon
👉 https://amzn.to/3NDf3B3
②Samsung 990 PRO 1TB(速度・効率重視:ハイエンドで攻める)
Gen4最上位クラスを狙うならこの系統が候補です。
刺さる人:動画編集・3D・大型ゲームで“読み書き速度”を取りに行きたい人
🔗 Samsung 990 PRO 1TB(型番例:MZ-V9P1T0B-IT)
Amazon
👉 https://amzn.to/4puoCzP
③Kingston KC3000 1TB(高性能寄りのコスパ:価格と性能の折衷)
性能は欲しいけど、できれば価格も抑えたいときの候補です。
刺さる人:高性能SSDが欲しいけど、コスパも捨てたくない人
🔗 Kingston KC3000 1TB(型番例:SKC3000S/1024G)
Amazon
👉 https://amzn.to/3YyEt5m
注意点(やってはいけないこと)
- マザボのM.2スロット仕様を見ずに買う(世代・ヒートシンク干渉・共有レーンに注意)
- 空き容量ゼロ運用(速度低下・更新失敗の原因になりやすい)
- 発熱対策なしで高性能SSDをぶん回す(夏場や小型ケースで特に出ます)
- 無名激安SSDを“OS用”にする(トラブル時の切り分けが地獄になりやすい)
- クローン失敗を繰り返して泥沼化(不安なら増設→データ移行→最後に換装が安全)
まとめ(最短解決ルート)
最短ルートはこれです。
- 現状の空き容量チェック(15%未満なら赤信号)
- 用途を決める(普段使い/ゲーム/編集)
- 迷ったら①SN850X 1TB(鉄板)
- 速度最優先なら②990 PRO
- コスパと性能の両立なら③KC3000
それでも「容量がすぐ埋まる」「体感が変わらない」場合は、**SSD以外(メモリ不足・CPU温度・Windowsの常駐・ウイルス対策)**が原因のこともあります。
関連の症状はこちら(まとめページ)
初心者あるある 👉 https://pc-hardfix.blog/category/firstfix/
GPU・ドライバ詰み 👉 https://pc-hardfix.blog/category/gpudriverfix/
Windows・OS系 👉 https://pc-hardfix.blog/category/windwsosfix/
比較・選び方 👉 https://pc-hardfix.blog/category/selection/
もし次に書くならおすすめは👇
「M.2 SSDのヒートシンクおすすめ(“熱で遅くなる”を防ぐ選び方)」
同じSSDでも、冷え方で体感が変わるケースがあるので、トラブル記事への内部リンク導線にも使いやすいです。
この記事を読んで直らない(=容量不足・速度不満が解消しない)場合は、**現在のPC構成(CPU/マザボ/メモリ/SSD型番)と用途(ゲーム名や編集ソフト)**を整理して、原因の切り分け(メモリ不足・温度・OS・常駐)まで進めるのが最短です。
※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます